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アパレル事業部|ファブリック事業部

製品製造工程
型紙作り及び型入れ
製品を作るためにCADを利用して各パーツなどの製図を作ります。
延反
1反50M〜100M程に巻いてある生地(原反)を延反台の上に、ある一定の長さに重ねて伸ばしていきます。
裁断
打ち出された製図の型どおりに機械を使って各パーツに切り離していきます。
縫製
各パーツを各種ミシンを使用して縫い合わせ製品にします。
特殊加工
一本一本の製品に手作業でヒゲやシワ加工。
また一部生地の表面をこすったり破ったりして中古風の味を出していきます。
洗い染色
ワッシャーという機械を使用して洗ったり色を付けたり抜いたりします。風合いやアタリといった表面変化をだすため軽石や酵素なども一緒に入れることもあります。
乾燥
タンブラー乾燥機を利用して乾燥しながら風合いをだします。天日乾燥といった自然乾燥もあります。
仕上げ
プレスやアイロンを使用して加工シワをとります。
検査
製品が、破れたり汚れていないか、寸法は規格どおりできているかなど調べます。無駄な糸等を摘んでラベルや袋詰をし、針などの金属が入ってないか検針機を通します。
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